マサのクレスタ、マークⅡ日記 車の維持、メンテナンス テクなどを語る

マサのクレスタ、マークⅡ日記 車の維持、メンテナンス テクなどを語る

マサの愛車遍歴・・・といっても1台だけですが

 

免許を19の時に取得してから、早3年が経ちました。ワタシが初めて自分で運転した車は父から乗り継いだ1996年式トヨタ・クレスタの2000 ccモデルでした。(教習車は数えないでください・・・)

 

 

今でも初めてクレスタを運転した時の感触と感動が身に染みついています。教習車と比べると、ふかふかのシート、スムーズな加減速、衝撃がほとんど伝わらない足回りなど学生が運転するには過ぎた車でした。

 

 

しかしながら、初めて運転したのがクレスタだったからこそ運転する楽しさがわかる、すなわち車が好きになれたのだと思います。重厚感のある音で吼える1Gエンジン、現代にはもうほとんど存在しない直6エンジン搭載FRセダンといったように運転が楽しくなる要素がイッパイ詰まっていました。

 

 

唯一の不満点と言えば、やはりエンジンの非力さでしょうか。当時はこの車にしか乗ったことが無かったので、そこまで気にはなりませんでしたが・・・
そして118000 kmで乗り継いだクレスタを3年間運転し、146000 kmで乗り換えることになりました。

 

 

結局クレスタは査定に出した後に、オートオークションに出品して売却しました。
クレスタに限らず中古車を売るなら、自動車のオークションなどを利用してみるのも一つの手かもしれませんね。

 

 

オートオークションほど本格的ではなくてもヤフオクで車を売る事もできます。私も何度かためしていますが、たまに高値がつくこともありますが、その後の手続き等が面倒ですし、トラブルが起こる事もあるため、初心者にはお勧めできな方法ではあります。

 

ワタシは現在学生でして、運転免許は19歳、バイト代を握りしめて通っていました(親に半分借りましたが・・・)。

 

最初はクルマには全く興味がなく、年老いてきた親の代わりに運転せんとあかんわーという感じでした。でも運転しているうちに、幼少期のトミカで遊んでいた楽しさが蘇ってきました(笑)。オートマ限定でとって損したな~。

 

 

しかし現在20~24歳で免許を持っている人は80 %程度だそうです。
教習所は150校近くが閉校となったとか・・・。ちなみにオートマ限定で取得する若者は50 %を超えています。

 

 

クルマはお金が飛んでいきますからね。免許取得だけで30 万円、維持費も考えると気が遠くなりそうです。クルマは数多の技術結晶体、日本政府はもう少し頭を柔らかくしてほしいです。

 

 

うまく表現できないですが、クルマがあれば人生がより楽しくなると思うのです。気軽に出かけられます。例えば電車でいけない自然いっぱいの場所、海際での夜景、またデートにも。クルマは人生の裾野を広げてくれる存在だとワタシはおもいます。

続きを読む≫ 2014/04/18 00:39:18

 

ショッピングモールで買い物をしている中、友人のIくんからLINEがきました。
「助けてくれ!」

 

めちゃくちゃヤバそうな雰囲気を醸し出してますが、LINEで送ってきてるぐらいやから大丈夫やろう・・・と思っていました。
10秒後に電話が鳴りました。
「今、ユニクロにおるんやけどヤバい!」

 

「何かエンジンから変な音がなる!」
よくよく話を聞いてみると、エンジン始動してからアイドリングしていると回転数が急激に上昇しては下がりを繰り返しているとのこと。
エンストは起こしてないらしいので、走れんことはないらしいのですが、JAFを呼ぶことをオススメしました。

 

見てもらうと結構症状が深刻だったみたいなので、レッカー車に乗ってディーラーに行ったそうです。

 

診断結果はインタークーラー辺りのチューブ破損。割れた箇所から過剰吸気→高回転化→コンピューター制御→低回転化→・・・というサイクルが原因となっていました。
20年モノの軽自動車なので、そろそろ乗り換え時ではないでしょうか?

続きを読む≫ 2014/04/18 00:38:18

 

本来は23日のみ、ワタシのせいでスポーツカー好きになってしまった残念な友達Iくんと行く予定だったのですが、突然彼女が「私も高級車見たい!!」と言いだして2日間行くことになりました。

 

 

どれを見に行くか、決めておこうと思いホームページを見ていました。日産GT-RにレクサスLFA、シボレー コルベットスティングレー(C7)、メルセデス・ベンツSLS AMG gt Final Edition・・・。あれ?これってほぼ全部じゃね?と思っていた矢先の提案だったので心の中でガッツポーズでした。

 

 

さらに22日はNIPPON CLASSIC CAR RALLY (NCCA)というイベントがありまして、公道をSLS AMGやランボルギーニ・アヴェンタドール、フェラーリF40、エンツォフェラーリといった名車、スーパーカーが実際に走っているところが見られます。もはや展示会場とNCCR、どっちを見たらいいのかわからない状況です。

 

 

先着500人までのスマホ立てプレゼントも果敢に狙いに行きます!!ワクワクして眠れません。

続きを読む≫ 2013/12/28 15:41:28

 

ディーラーの工場でバッテリーのキャップを直してもらっている最中、展示されていたSAIをじっくり見て楽しんでいました。(←のんきだなオレ)初代のSAIも一度じっくり見たことがありますが、「え?これって必要?プリウスと変わらんやろ。」「これに400万円か・・・マークX買うわ。」とか思ってました。

 

 

しかし今回のSAIは違いました。デザインは過去の無礼を謝りたくなるほど、ツボにはまりました。
なんといっても大きな特徴は車幅をカバーするワイドLEDヘッドライトでしょう。「何これ、見たことない!超カッコイイやん!!」と店の中で言ってしまいました。

 

 

多分賛否が分かれそうですが、個人的には大当たりです。パワーユニットは2.4 L直列4気筒エンジンとモーターのハイブリッド、プリウスよりも排気量が大きいのですね。燃費も22.4 km/Lとエコ性能もいい感じです。

 

 

ですが、2点ほど不満があります。1つはメーターです。プリウスと差別化するんであれば、メーターもデザインを工夫した方が良いのではと思います。もう1つはオプションの18インチタイヤです。SAIにはどう考えてもいらないでしょう。乗り心地が悪くなるだけです。サーキットでも攻めさせるつもりなのでしょうか?
総評しますとワタシでしたらクラウンアスリートを買います。SAIはもう少し独自感を出して欲しいですね。

続きを読む≫ 2013/12/28 15:39:28

 

ここ最近だったのですが、走行中にナビがついたり消えたりするのです。それもアクセルを踏み込んだ時だけです。配線関係が悪くなっているのかな?と思い、専門の人にみてもらったのですが異常はありませんでした。普通に走れてるし大丈夫かな・・・と思いこんだのが運のつきでした。

 

 

大学の研究室仲間で旅行にいった際にワタシの車を出しました。観光シーズンだったために中国道は大渋滞でした。そこでまたナビがついたり消えたりしていました。「いつものことやし」と思っていたら、メーターの針までリセットされ始め、パワーステアリングもON、OFFを繰り返すようになっていました。

 

 

これはヤバいと思いましたが、時すでに遅し。エンジンが停止してしまいました。渋滞中だったからよかったものの巡航中でしたら間違いなく大事故が起きていました。

 

 

なんとか自走して最寄のディーラーでみてもらったところ、バッテリーのキャップが経年からスカスカになっていて、車体がゆれることでON・OFFが切り替わっていたそうです。非常に怖い体験でしたが、車が少しでも不調を訴えたら徹底的に直さないといけないことが身をもって学べました。

続きを読む≫ 2013/12/28 15:37:28

 

道を歩いていて目を奪われた車がありました。それはトヨタの最高級車クラウンマジェスタでした。セルシオがレクサスブランドのLSに移行してから、事実上トヨタのフラッグシップをマジェスタが担っています。大変興味がそそられてしまったので調べてみました。

 

 

新型は3.5 L V6エンジンに

 

新型マジェスタのパワーユニットはレクサスGSと同じ、3.5 L V6エンジンにモーターを加えたハイブリッドとなっています。あれ?これまではマジェスタ=V8エンジンが代名詞じゃないの?とマジェスタまでもエコに取り込まれてしまったのかと残念に思ってしまいました。

 

 

しかしそれは大きな間違いらしいのです。どうやらこのハイブリッドシステム、燃費の良さはついでらしいです。システム全体の出力は343馬力と従来のV8エンジンとほぼ変わらず、クラウンアスリートの3.5 Lをも上回る馬力になります。

 

 

まさにクラウンの頂点(最速)と呼ぶに相応しいのではないでしょうか。アスリートの2.5 Lハイブリッドでは楽しめないオーナー向けですね。おまけに燃費は驚きの公称値18.2 km/L(オレのマークⅡの2倍以上じゃないかー)。ワタシも将来マジェスタに乗って通勤してみたいですね~。

 

 

マジェスタでもヤフオクなんかで安く出てるかもしれないですね。
それでも、ヤフオク利用は注意が必要なので、販売店を周るのが先ですが。

 

ヤフオクでの自動車売買を考えている方には、自動車をヤフオクで が参考になりそうです。

続きを読む≫ 2013/12/26 13:48:26

 

本日はいつも良くしてもらってる自動車工さんのところで、タイヤをスタッドレスに換装ました。

 

 

実はスタッドレスタイヤを工場に置かせて頂いています。マークⅡを売ってもらったのもこちらで、走行距離は43000 kmでした。どうやら前オーナーは新車で買ったはいいが、維持できずに手放したそうです。

 

 

おかげで汚れがひどく、細かい傷もかなりありました。しかしナント20万円ジャストで傷を直し、車検まで取得してくれるという破格のサービスをしてくれました。後々聞いた話ですが、足回りも取り替えてくれたそうです。

 

 

すいません、話が脱線しました。ワタシは私用で北陸自動車道を走る機会がけっこうありして、スタッドレスタイヤが必需品となっています。個人的な感想ですが、北陸道が一番近畿圏で難易度が高いのではないかと思います。

 

 

急カーブが6連続続く場所やトンネルの多さ、魔のカーブと呼ばれる場所、加えて豪雪地帯となっています。スタッドレスが無いと道路に殺されそうになります・・・。早め、早めの判断で付け替えることがリスク回避につながりますね。

続きを読む≫ 2013/12/26 13:45:26

 

今回はワタシが乗っているトヨタ・マークⅡについて掘り下げたいと思います。
年式は1996年、17年落ちです。グレードはgrande 2.5 LでJZX100系前期型と呼ばれるモデルになります。このJZX100を語る上ではずせないのは、やはりJZエンジンのことではないでしょうか。

 

 

その中でもGrande 2.5 Lに搭載されているのはエンジン形式第2世代1JZ-GEと呼ばれるものです。この1JZ-GEは当時のクラウンと共用のエンジンとなっており、かつては傑作ともてはやされました。その理由は耐久力にあります。

 

 

レース車両やチューニングカーのエンジンベースとして採用が多く、排気量の増大や過給のエネルギーにも耐えうる耐久性を誇っており、1000馬力を記録した車両もあるぐらいです。また第2世代ではNAであるために高回転型になりやすい傾向があり、VVT-i(可変バルブタイミング・リフト機構)を装着することで低回転でも出力特性が両立できるようになりました。おかげでタクシーの運ちゃんに煽られても負けません(笑)。

 

 

足回りはかなりふわふわなんですが、コストの高いダブルウィッシュボーン式が採用されているため路面追従性が良く、乗り心地はかなりいいです。新しい車も学生には過ぎた車ですね・・・。これからも大切に乗っていこうと思います。

続きを読む≫ 2013/12/26 13:43:26

 

じゃあ今は何に乗っているんだ?と訊かれますと、その答えは・・・

 

 1996年式のマークⅡです。

 

 

クレスタ マークⅡ チェイサー

 

車に造詣の深い方ならすぐにおわかりになると思いますが、マークⅡはクレスタの姉です。すなわち姉妹車です。カローラよりも良い車に乗りたいけれど、クラウンには手が届かない。

 

 

そのようなアッパーミドル階級の方々に絶大な人気を博したマークⅡには2人の妹がいます。具体的には、走りを重視する若者向けなスポーティ志向であるチェイサー、落ち着いた大人向けの高級志向であるクレスタです。

 

 

かつて乗っていたクレスタとの大きな違いはやはりボディにあるのではないでしょうか。クレスタはセダンですが、マークⅡはハードトップです。ハードトップはセダンと違い、サイドウィンドー4枚には窓枠が無く、スポーティな形状となっています。

 

 

またクレスタは四角にこだわったフォルムをしていましたが、マークⅡはフロントからテールまで流れるような美しい流線型が特徴でトランクの端ではズドンと真下に落ちています。こちらもクレスタに比べると非常にスポーティとなっています。少し年齢にデザインが合ってきた気がします。次はスペックについて述べたいと思います。

続きを読む≫ 2013/12/26 13:39:26

 

そんなこんなでクレスタを3年間乗り続けてきました。
運転技術が未熟だったために壁に擦ったり、バックするときに後ろをぶつけたり、果てはクリープ現象で前の車に追突したこともあります。

 

 

それでも元気に走ってくれていたクレスタにも不調の兆しが見え始めました。
初めはブレーキを踏む際に鳴り響いたキィーキィー音でした。ブレーキパッドが磨り減っているのかと思い、常連の自動車工さんで取り換えてもらったのですが効果ナシ。パッドの角が悪さをしているのかと削ってみたけど効果ナシ。結局最後まで原因はわかりませんでした。

 

 

「まあ、問題なさそうだし大丈夫か・・・。」と運転していると、違和感が。何故かクリープ現象での速度が異常に速い!20 km/hは出ていたと記憶しています。原因は不明・・・。もう寿命かもしれないとまで言われました。

 

 

そんな中での右直事故、フロントバンパーは大きく歪み、致命的なダメージとなりました。こちらは直進だったために過失割合は少なかったのですが、安全面も考慮して現在乗っている車に乗り換えました。クレスタを売却することを勧められたのですが、自分が初めて運転した車という思い入れが強かったため、自分で終止符を打つことに決めました。

 

 

本当に良い車でした。

続きを読む≫ 2013/12/26 13:38:26

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