さよならクレスタ

さよならクレスタ

 

そんなこんなでクレスタを3年間乗り続けてきました。
運転技術が未熟だったために壁に擦ったり、バックするときに後ろをぶつけたり、果てはクリープ現象で前の車に追突したこともあります。

 

 

それでも元気に走ってくれていたクレスタにも不調の兆しが見え始めました。
初めはブレーキを踏む際に鳴り響いたキィーキィー音でした。ブレーキパッドが磨り減っているのかと思い、常連の自動車工さんで取り換えてもらったのですが効果ナシ。パッドの角が悪さをしているのかと削ってみたけど効果ナシ。結局最後まで原因はわかりませんでした。

 

 

「まあ、問題なさそうだし大丈夫か・・・。」と運転していると、違和感が。何故かクリープ現象での速度が異常に速い!20 km/hは出ていたと記憶しています。原因は不明・・・。もう寿命かもしれないとまで言われました。

 

 

そんな中での右直事故、フロントバンパーは大きく歪み、致命的なダメージとなりました。こちらは直進だったために過失割合は少なかったのですが、安全面も考慮して現在乗っている車に乗り換えました。クレスタを売却することを勧められたのですが、自分が初めて運転した車という思い入れが強かったため、自分で終止符を打つことに決めました。

 

 

本当に良い車でした。


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